講義メモ

・p.36「練習問題」を済ませて、第3章に進みます

p.35 ユーザの入力を知る【再掲載】

・ここまでのプログラムは実行すると常に同じ結果を表示したが、実行してからコンソールから文字列を渡すことができる
・この処理には文字列型の変数が必要
・宣言書式: string 変数名;
・そして「変数名 = Console.ReadLine();」とすると、コンソールから文字列を渡すことができる
・しかし、これだけでは分かりづらいので、その直前にConsole.Writeで「何を入力して欲しいか」を表示すると良い
例:
string n:
Console.Write("好きなキャラは:");
n = Console.ReadLine();
・文字列型の変数はそのまま表示しても良いし、連結に用いることもできる

p.35 readline01.cs

//p.35 readline01.cs
using System;
class ReadLine01 {
    public static void Main() {
        string name; //文字列型の変数nameの宣言(コンソール入力用)
        Console.Write("あなたのお名前は何ですか--- "); //入力ガイドなので改行しない
        name = Console.ReadLine(); //コンソールから入力し変数nameに格納
        Console.WriteLine("あなたのお名前は{0}さんですか",  name); //変数nameの値を表示
    }
}

p.36 練習問題 仕様

・p.35 readline01.csとほぼ同じだが、入力ガイドは不要。
・また、文字列型の変数の内容を表示するのみでよい

作成例

//p.36 練習問題
using System;
class ReadLine01 {
    public static void Main() {
        string name; //文字列型の変数nameの宣言(コンソール入力用)
        name = Console.ReadLine(); //コンソールから入力し変数nameに格納
        Console.WriteLine(name); //変数nameの値を表示
    }
}

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